三河ラーメン食べ歩き、豊橋編64登竜門

豊鉄バス停南牛川から、徒歩3分くらい。
移転してから一度も食べていない某ラーメン屋は、自分が行こうとすると何故かいつも臨時休業で『歩く花』は当然のことながら定休日だったので、途中通り過ぎて気になっていた、こちらの中華料理店に急遽訪れることにした。
とはいえ、第三水曜日だったらここも含めて付近のラーメン屋はほぼ全滅になる訳で…まあ『でこちゃん』もあるにはあるが、第一印象が悪かったから、全く行く気になれず2周目の対象外である。

さて昼の営業時間が11時30分~13時30分と短い為か、地元の客以外は夜しかやっていない様に思われている。
「何はともあれ開いてて良かった!」と入って見れば、お客がめちゃくちゃいて満席に近い状態だった。
忙しなく厨房で動いている店主と若い店員の二人だけで何とか回している合間に、いつもの二品を注文してしばし待つ。

《醤油ラーメン、炒飯》400円 +500円

ごくごく普通の中華料理屋にある無難なラーメンである。スープは胡椒で補ってやらないと、そこそこの味にならないが、卓上にある調味料は固まっていて、強く振ってもなかなか出てこない(苦笑)
具材はもやし、チャーシュー、メンマと何故かカマボコが二枚。
麺は中太でやや縮れているオーソドックスな物だし、値段相応の出来ばえと言えよう。

同様に炒飯も普通だったので、機械的に黙々とレンゲで口に運ぶだけであった。

近所にあればたまに食べに行く、典型的な昔からある中華料理のお店といった感じだから、今回は足跡を残したという意味だけで、リピートは無いだろう。

さてと、本格的な夏になっていつもと違う客が来る前に、目ぼしい所を色々と回るとするか…。