三河ラーメン食べ歩き2周目(1)和み

気になることが一つでもあると前に進めない質なので、6月の最終週と7月の頭でつい最近訪れた店をリピートすることにした。
陽華楼飯店の回鍋肉ランチ、宝来軒のうまにそば、新華亭で単品チャーハンと餃子(いずれもリポート有)を食べ、これで後顧の憂いなく新たなる一歩を踏み出せる次第になった。

今後の予定としては、新しく出来たラーメン屋があれば行き、とくに無ければ御無沙汰している所を回るつもりである。
…で初っぱなに選んだのが、かつて一年以上毎週通っていた『和み』だ。

リニューアル後のメニューは、
つけ麺元味
煮干しつけ麺
鶏そば
海老そば
台湾まぜそばがレギュラーで、
他に月別限定麺があるが、前ほど魅力を感じなくなってしまったので、つい足が遠のいていた。
おそらく半年ぶりであろう訪問で、安定の元味を敢えて避けて7月限定のつけ麺を頼んでみた。

《なすとほうれん草のつけめんカレー》

和風だしのカレーに熱々な茄子とほうれん草が入ったつけ汁は、オーソドックスな味だが食欲をそそる。
麺に乗っている具材は通常のつけ麺と同様で、柔らかいメンマや肉厚なチャーシューを一緒にいただけば、普通盛りでもお腹はいっぱいになる量だ。

まずは茄子とほうれん草を麺と絡めて食し、その後つけ麺カレー味といった形で食べてみる。
出来ばえはまあまあなれど、久しぶりに和みベースのつけ麺を味わって、個人的には満足だった。

切に望むのは、愛知カレーラーメンコンテストで優勝した、台湾カレーラーメンのレギュラー化なのだが、冬限定なのは変わらないだろうから、また寒くなったらリピートすることにしよう。

さあ、来週はあそこだ!