三河ラーメン食べ歩き、豊橋編47一風堂豊橋店

豊鉄バス停堂坂町目の前。
新しい店が建つと、以前は何をやっていたのか、ふと記憶が曖昧になるというドゥドゥビドゥビドゥビ、あるある大辞典なやらせデジャヴを感じながら、オープンしたばかりの店に暇潰しに行ってみる。
一風堂自体は、自分好みのとんこつラーメンを探していた頃に何度も訪れているので、甲羅グループでどのくらいのバッタもんが出来るのかを確かめる。

《赤丸新味、チャーハンセット》

う~ん、悪くはないんだけど、取り立てて美味しいという訳でもない普通のとんこつをピリッと辛くした感じで腹ごなしには物足りない量だ。
チャーシューは臭みがあっておいしくない。こういった獣臭さを解消する為にルイボス茶を提供しているのだろうが、苦手なお客は水を所望していた。

さて、ここで問題なのがチャーハンである。
提供されたのは油でベトベトなもので、しかもとんこつスープより塩辛い味付けなのだ。
塩分油分取りすぎになってしまうカラダに悪いチャーハンを久しぶりにいただいた。
もし、作る人によって違うということであれば、まともなチャーハンにありつけなかった時間帯だったかもしれない。
何れにせよ、単品では注文したくない味の濃い一品だった。

《白丸元味》

…で、口の中の脂っこさをお茶で相殺していたら、もう一杯いけそうなので、連食してみる。

一風堂らしさが出ているが、微妙に味が違うと感じたのは気のせいか?
食卓にある薬味を入れて色々工夫してみたら、少しましになったけれど、前にしたとんこつチェーン店の評価に変化はない。

今はそこそこな仕上がりになっているし、豊橋初のすみれSeptember loveだから、客の入りは良い。
だが、マニュアル調理にだんだん手抜きが見えてくるのがチェーン店の性、いつまで維持出来るかが今後の課題だろう。

餃子無料サービス券を消費したら、リピートはせずにMEGAドンキで某とんこつカップ麺を買うつもりな、毎度お馴染みコスパの悪い処だった。