三河ラーメン食べ歩き、豊橋編42東京豚骨じゃんだら

豊鉄バス藤沢町から、徒歩10分くらい。
じゃんだらりんなら、三河豚骨で
ちゃんりんしゃんなら、ソフトin豚骨って何じゃそれ?
そんな、あきすとぜねこな気分で食べに行ったのが二年ほど前……何故か桃山ラーメンタイプと呼ばれているのは、ニンニクマジックからか?

MEGAドンキに行くついでに久しぶりに訪れた。

《秘蔵》

スープをひと口啜れば、不味いという印象が拭えない。
だが、クラッシャーで大蒜を潰して入れるべし、入れるべし……あら、不思議クセになる味に早変わり。
チャーシューは臭みがあり、メンマも固くて今一つではあるが、価格的にこんなものだろう。
全体としては、まあまあの味だった。

《じゃんだらしょうゆ》

上記は二年前に食べた時の感想……今回はお店の基本の味で食べてみる。

スープをひと口啜れば、無難な豚骨しょうゆという印象が拭えない。
だが、クラッシャーで明日の為にニンニクを潰すべし、潰すべし……すると、あら不思議ヤミツキになる味に早変わり。
臭みのあるチャーシューと固いメンマは、前に食べた時と同様なれど、やや縮れた麺がスープの旨味を連れてくるので、よしとしよう。

ランチには、ご飯がサービスで食べ放題の様だから、トッピングを少し付ければ、お腹いっぱいになる。

スタミナをつける時にはうってつけだが、人と会う時には匂い消しになるミックスパイ下さいなラーメンだった。

そんなパイは無い……。