三河ラーメン食べ歩き、岡崎編28博多ラーメン有頂天岡崎店

名鉄バス停稲熊町一丁目から、徒歩5分くらい。
「よお、相棒ラーメン食いに行こうぜ!」と言われて、この日は二杯食べるつもりだったので、『ふじ美』の後に訪れる。

《博多ラーメン並み》

これって、ホントに豚骨?というくらいスープにコクが全く無く、薄くてシャビシャビでお話しにならない。
卓上にある調味料を駆使して、客好みにするよう能書きが書いてあるが、ベースがひどいからニンともカンとも、どうにもならないでござる。
加えて麺もチャーシューも、口入れると安っぽい味しかしない。

「食べに行く順番間違えた!」と一緒に行った相棒は宣うたが、それ以前の問題であると思う。

帰りのバスの中で、口直しをどうしようか考えつつ、『德文堂書店』がしぶとく健在なのをたまたま確認したのだけが収穫の1日だった。