三河ラーメン食べ歩き、岡崎編27ら~めん一国堂

愛知環状鉄道北岡崎駅から、徒歩15分くらい。
またしても『麺麺わっしゅ』休業のため、夜はくねくねGoogleの適当な道案内で訪れる。

変な細道から来たら、人がやたらいっぱい駐車場で待っているので、そんなに繁盛しているのかと思ったら、岡崎で美味しいと有名な焼肉屋『三八』が隣接していた。長いこと行っていないと、様変わりに驚く。
さて、目的の店はラーメン屋というよりも、居酒屋である。
一応足跡を残しておくと言う意味で、味に大して期待もしていない。

《昭和屋台の中華そば、石焼おじや三昧》

提供された丼の中華そばを見て、フードコートで調理された様なお粗末な第一印象。
それはスープを口にし、麺を啜ることで間違いないと確認される。
おじやは、ラーメンのスープとチャーシューやゆで玉子を移し入れても、何とか食べられる程度の味である。

アルコールを一杯やりながら、もしくは〆の腹ごしらえのごまかしとしてなら、特に気に止めることもなく、普通に食べて終わるだろう。

ラーメン目的で来たら損する処だった。