三河ラーメン食べ歩き、岡崎編23ら~めんハウスとん珍館

名鉄バス停於御所から、徒歩2分くらい。
おそらく、バスに乗って行く岡崎のラーメン屋の中で、一番遠い場所にあると思う。
三つ子の兄弟はいないが、よし子ちゃんのなれの果ての様なオバチャンが切り盛りしている。
よほどお腹を空かせておかないと、一品でギブアップしかねない為、余裕を持ってやって来たのだが……。

《とん珍飯、しょうゆラーメン》

岡崎の『とん珍飯』と安城の『北京飯』どっちが先なのか?
鶏と豚の違いはあれど、ボリュームはどちらも満点である。
猫舌の自分は、唐揚げでいつも火傷するので、最初に箸でほぐして少し冷ましてからいただくことにしている。
甘辛の卵焼きとかき混ぜ合わせて、とても食べ応えがある。
うーん、……後からくるラーメン食べられるだろうか?

とん珍飯と一緒に付いてくるスープが、ラーメンスープのベースと同じなのは確かであろう。
大して時間を置かずに提供された、しょうゆラーメンをひと口いただく。
昔ながらのラーメンという感じで、特筆すべきことはないが、まあまあいける味である。

ラーメンが食べたい時はお得なランチで、とん珍飯は単品で……が、食べ過ぎでしばらく動けなくなったリピートの為の備忘録としておこう。

もう一杯別のラーメンをついでにとんちんかんする余裕はないくらいの満足感だった。