三河ラーメン食べ歩き、岡崎編21ばーばら美合店

名鉄バス停西美合から、徒歩1分。
4月からの時刻表変更を知らずに、いつもの様に『ラーメンふじ美』にリピート行こうとしたら、一時間以上待たなければならないことになったため、急きょすぐに乗れて行けるラーメン屋に変更。
ちなみに、幸田店はJR幸田駅からと相見駅のどちらからもめちゃくちゃ遠く、一度行って懲りたので、こちらで久しぶりに味を確かめてみる。

営業時間約10分遅れて開店、接客はきびきびして心地よいが、厨房での作業を観察するに一抹の不安がよぎる。

《鶏塩白湯ら~めん》

ひと口スープを味見して、おいしくないことがわかってしまう。それは、カウンター後ろにあるニンニクやら、揚げ玉ねぎ等でいろいろ調整を試みても、一向に変わらない。
チャーシューも月並み、麺はそこそこのお粗末なラーメンだったので、速攻で口直しの為に店を出た。

味がバラバラ、ばーばら、あかんから♪

全く『葵春堂』を見習ってほしいものだ。