三河ラーメン食べ歩き、岡崎編⑲麺屋らくだ

愛知環状鉄道岡崎駅から、徒歩15分くらい。
『麺屋はなび』の直系と謳っているので、どんなものかと訪れてみた。
大して広くもないスペースで、店員の声がやたらでかくて耳障りである。
大して広くもない厨房にやたら店員がいて、私語が多い。
ちょうどこの日は、女性店員の研修も兼ねており、指導している声も聞こえてくる。
調理が疎かにならなければよいのだが……。

《元祖台湾まぜそば

よく混ぜてガッツリいただく。
はっ?何ですかこのまぜそばは???
見た目は『麺屋はなび』の台湾まぜそばだが、味は素人が作ったのかと思うレベルである。
あまりに不味いので、大量に残して帰ろうか迷いながらも、無理やり口に詰め込んだ。
当然、追い飯など頼む気も更々無く、早々に店を出た。

全くよくこれで『麺屋はなび』直系を名乗れるものだ。他のラーメンも推して知るべし、食べるに値しないと判断し、二度と行かない店としてかんかんのうを踊って去って行くのであった。