三河ラーメン食べ歩き、岡崎編⑮麺菜館楽屋

愛知環状鉄道名駅から、徒歩7分くらい。
チャーハンが美味しいと評判の店で、ラーメンも一緒に食べてみようと行ってみる。
美合にある『三国志』の様に、値段は高いがいい味なのはコーミソース並みに当たり前であるから、その点も考慮することになる。

中華料理屋という認識で腕前を確めるため、炒めモノに揚げ物とラーメンがあるランチを頼んだのだが、これが良くなかった。

《D半しなそば、半チャーハン、唐揚げ他》

中華鍋を振るう音で、かなり年期の入っているのがわかる。パラパラで温かみのあるチャーハンが提供される。あっさりしているけれど、味付けはしっかりしている。但し、自分の好みではない。

半しなそばは、かなりショボい。
お店のベースが伺える程度で、麺もスープも具材も、ランチ向けのドモホルンリンクルお試しセットといったところか……。
ただ食べた後に、やたら買え買えテレフォンがかかって来ないから、ちょっぴり後悔するだけで済む。

要は、オススメやちゃんとした普通の一品としてのラーメンを注文しなければ、真価は計れないという塩梅だ。

なれど、わざわざ再訪する気になるかと言えば、それはそれで微妙。

いつか記憶の片隅に残っていて、ふと思い出したら行ってみよう。
だって、六名なら『くっちゃん』の方が明らかにコスパがいいし、好みのチャーハンだから。

以上、麺菜館と再春館の違いについてのリポートでした……ん?