三河ラーメン食べ歩き、豊橋編33花くじらみなと店

豊鉄バス停神野新田西から、徒歩7分くらい。
行きは本数があるが、帰りのバスの待ち時間が長い
かなり辺鄙と言うか、不便な場所にある。
ネットで店の案内を検索すると、開店時間が10:30になっているが、実際は11時である。

桃山ラーメン系列らしく、ニンニクを入れて食べてという能書きが、店の扉前に書いてある。
何の変哲もないラーメンが、ニンニクを入れると様変わりするマジックが、ここにもあるのかと期待して入る。

≪しょうゆラーメン、たまご丼≫

せっかくなので、変わり種のたまご丼を頼んでみたら、先に提供された。
ゆで卵を4分割にして御飯の上に並べ、マヨネーズとタレで少々味付けしてある。
味はまあ良いのだが、御飯が固めであまり温かくない為、おいしさがダウン。
何となく、後からくるラーメンに不安がよぎる……。

やって来たラーメンのスープを一口、ここで美味しくないのは想定内だが、困ったことにニンニクをいくら入れても美味しくならない。
残念ながら、クジラはラーミアに変態しなかったのだ。

加えて、家系っぽい具材も味のバランスを悪くしているだけのような気がする。
久しぶりに大量のスープを残して店を出た。

口の中のねばつきを、どう解消しようかと考えながら、運動がてら5つほどバス停を歩くと、丁度いい具合にバスがやって来た。

そして、イギリスフレンチトーストピザ風を食してようやく落ち着いたのであった。