三河ラーメン食べ歩き、豊橋編21ささき屋

JR 二川駅から徒歩28分くらい、または名鉄バス大脇から徒歩1分。
開店時間が11時に変わったので、豊橋駅から10時15分発のバスに乗ると丁度良い時間に着く。最もバス代はかなり高い。
帰りは二川駅まで運動がてら歩くと、これまた丁度良い時間に電車がやってくる。
いつも人が並んでいる店である。
開店5分前に到着したが、すでに二人店の前にいた。以前来た時は30分以上待たされたが、今回は大丈夫そうなので、ささき屋のテーマ曲を口ずさみながらしばし待つ。
毎日いろいろあるけれど、つけ麺一杯で元気になれる、いつも食べのちくれ!、お~じや♪

«つけ麺全部のせ、おじや»
レンゲに少量つけ汁を掬って口に含むと、岡崎にある某有名つけ麺店の味に似ている。もちろん、この店独特の味付けも多少はあるが、岡田由紀子と菊容子くらいの違いだ。
チャーシューはトロっと口の中で溶けるが月並みで、メンマが冷たかったのは致命的だった。
普通盛りで注文したため、味がボヤけることはなかったけれど、食べ終わる頃には麺もつけ汁も冷めて美味しさ半減、おじやで挽回しようと試みるも、ややくどくなってきた。
満腹感は大いにあるが満足感はあまりなく、小垣江のまるやすには到底及ばずといったところか…まあ、豊橋では他に美味いつけ麺がないから、繁盛しているような印象がしたのはちょっと厳しい評価なのかもしれない。