三河ラーメン食べ歩き、豊橋編⑱さかなや

JR 豊橋駅から徒歩40分くらい、または豊鉄バス東脇口から徒歩1分。
こちらの店もずいぶん前に行ったきり、二度と食べたくないラーメン自己認定の店であるが、豊橋まぜそばフェスに興味をそそるメニューで参加していたので、気まぐれに赴く。

«つけ麺»
駄目だ駄目だ全然駄目だ!
つけ麺の悪いところばかり目立つ一品。
麺の茹で具合は固め、つけ汁はゆっくり食べていなくてもすぐに冷めてしまう。最近は温め直すの配慮をする店が多くなったが、そんな気配りは微塵もない。
肉は生臭くてつけ汁の酸味の強さが加わって、全く美味しいと思わなかった。
評判に胡座をかいて天狗になり、手抜きのラーメンを平気で出していると感じたため、もう二度と来ないことにした。

2017/8/25
雲呑坦々混麺

上記の感想は1年以上前のもの、豊橋まぜそばフェス4杯目は、まだましだろうと足を運んでみた。

坦々麺の赤い汁をかなりケチっているせいか、麺に絡めても一向に色が変わらない。
その為、固く茹でた麺のまんまの味とネギの苦味だけを味わう羽目になった。
ワンタンがそこそこ良かったのが救いだが、どうせまぜそばフェスのためだけに来たんだろう?といった感じの手抜きがありありとわかる不味いラーメンだった。
口直しに豊橋駅付近で別の物を食べたにも関わらず、口の中にネギの苦い味がいつまでも残ってしまい、この日は惨憺たる一日だった。

という訳で、二度と食べたくないラーメン屋自己認定は間違いないことを赤い文字で確かめた右代宮戦人のエピソードは終わりを告げる。