三河ラーメン食べ歩き、豊橋編⑰幸跳

JR 豊橋駅から徒歩30分くらい、または豊鉄バス東脇口からおよそ徒歩7分
2年ほど前に、一通りのメニューをいただいて以来の訪問…というのも、豊橋まぜそばフェス参加の『さかなや』が臨時休業していたため。
定期的にマイナーチェンジするのが常の個人ラーメン店、果たしてこちらはどう変わったか?
バッファロー吾郎の木村に似た店主の腕前やいかに?
2017/8/23
«醤油らぁ麺»
スープに使っているだしの材料の一つが、やたら強調されているので、その味が口に合うかどうかによる。
人によっては、しょっぱいソーメンのような感じがするかもしれない。
チャーシューは普通だったが、鶏肉の方は美味しかった。
量が少ないため、物足りなさは否めない。

«塩らぁ麺»
トリバゴのCMの後に必ず本編に入る深夜アニメのような定番の塩味。具材も醤油と同じなため、ひと工夫欲しいところ。

«まぜそば»
今は無くなっているまぜそば
こちらも特筆すべき点はなく、追い飯を入れても満足感は少ない。

«つけ麺»
醤油らぁ麺をつけ麺に替えただけのように感じたため、ソーメンっぽさがより強くなったような気がする。

そもそも個人のラーメン屋は、ある程度の固定客がついて採算が取れれば御の字である。
こちらも常連客を呼んで、新しいメニューをオフ会といった形で披露しているらしいが、馴れ合いになってしまうと守りに入りがちになるから、精進がおろそかになる。

久し振りに食べてみて、店の味に慣れた常連客向けの作りになっていたので、もう行くことはないだろう。