三河ラーメン食べ歩き、蒲郡編①-2和み、限定麺感想

隔週で和みとまつじのラーメンを交互に食べている最近、やや迷走している感のある和み、具材に手抜きが見え始めたまつじと思いながらも、つい足を運んでしまう。
夏場は何処も冷やし系のラーメンを限定麺として出す。こちらでは、2ヶ月に渡って4種の冷やしそば…さて、味はいかがなものか?
2017/7/5
冷やし坦々肉そば

苦手な温泉卵を早々に崩して麺と汁に混ぜ合わせる。ピリ辛な味がまろやかになり、かなり美味い!
鶏肉も絡めて食べるが、とてもバランスが良く、あっという間に平らげてしまった。
クセになる冷やし坦々麺である。

2017/7/19
冷やしまぐろor明太子まぜそば

前回食べたモノをリピートしようと思ったら、限定麺が変わっていた…ショック、ショック、ショック~♪。
という訳で、Mie とKeiのどちらにしようか迷いつつ選ぶ。しばらくして冷やしまぐろ現る現る~♪って、食券買ったから当たり前だ。
頑張ってはいるけれど、今回の味は今一つだった。

2017/8/3
冷やし台湾まぜそば

レギュラーメニューの台湾まぜそばの作りが変わったので、自分のリピート回数は以前より減っている。
なので、冷やしにされても大して味に変わりはなく、普通感がしただけだった。

2017/8/16
肉三昧、ニンニク有り

第4弾は、何故か冷やしにあらず。
いろいろぶっ込んだまぜそばになっていた。
豚しゃぶにチャーシュー三枚、キムチに海苔三枚、そしてトドメに肉味噌の入った不埒な肉三昧を食してくれよう桃太郎。
和風ベースのまぜ汁がやはり味噌の味を弱くしている。なので、しっかり混ぜ合わせる前に肉味噌だけで楽しんだ方が良いだろう。
各々の肉も同じ感じで食べていきつつ、麺を海苔でくるんだりと、いつの間にか結構忙しい食べ方になっていた。
普通盛りでもボリュームがあって、かなりお腹が膨れるのはありがたい。
味に安定感はあるものの、何となく焦りがあるように見受けられるまぜそばだった。

2017/9/6
帆立汁、汐らあめん

和みで塩ラーメンを出すのは久し振りである。
前回がどんな味をしていたかも忘れている。
まずは、いろいろ入っている具材を避けてスープだけをレンゲで掬っていただくと、ホタテの味がほんのりとする。
麺と一緒に食べれば、なかなかな汐らあめんではあるが、具材を口に入れると味がボヤけてしまう。
温泉卵がスープに混ざるとなおいけない。
量も少なめで物足りなさはあるけれど、塩ラーメンがどんな出来栄えになるのかが確認出来たことを収穫としよう。

2017/10/12
まぜそば(牛肉焼、温泉たまご他)

何とも中途半端な味である。
今まで食べた和みの中で一番美味しくなかった。
カレーラーメンが恋しい………。

2017/10/25
まぜそば(ベーコン、チーズ)

トッピングが変わっただけでベースの味は変わらないため、新鮮味に欠ける。
これなら限定麺より、カレーラーメンのレギュラーを希望する。