三河ラーメン食べ歩き、安城編②つけめん舎一輝Anjo

JR 安城駅から徒歩20分くらい。
Googleマップの経路案内通りに歩くと、あちこち曲がってわからなくなるのは何でだろう?
かといって、スマホでいちいち現在地を確認しながら歩くと、自分がパックマンみたいに動いている様でなんか嫌だ。
という訳で少し遠回りになるけれど、駅から真っ直ぐ松屋が見えるところまで来てから、左に曲がってそのまま行けば見つかる道順にした。

ずいぶん前に、岡崎の本店に行ったが、その時食べたつけめん元味が全く口に合わないのと、常連客贔屓で不親切な接客に不快感を覚え、二度と行かないことにした。
それから、かれこれハレホレ数年が経ち、ハイジなマコちゃんが好きな私も少しは大人になり、安城の店で何となく食べてみようと思い、やって来たのであった。

«味玉まぜそば黒、ニンニク入り»
食券購入ボタンが足りないらしく、黒か白かは渡す時に聞かれる。接客の役割分担がしっかりしていて気持ちいい。
賽の目に切られたチャーシューは、他のメニューとほぼ共通で味は今一つ。
麺は太麺ながら、茹で具合は丁度良くタレと絡めるとなかなか美味しくて食感も良い。
追い飯も普通で、まぜそばに特筆すべき点はないけれど、全体的に悪くはない。
醤油ベースのまぜそば白も後日食してみたくなった。

自分にとって、本店よりは分店の方が相性が良いのは、安城ソウルフード北京飯にも共通する。
浜村淳と浜村純みたいなものかと思いながら、そこそこの満足感で店を出たのだった。