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三河ラーメン食べ歩き、豊橋編⑧満天星DODAN

豊鉄バス停二回新田から徒歩5分くらい。
公共の交通機関で行けない場所には、どんなに美味しいお店があっても行かない主義で、ここも無理かと思ったら、何とか行けるので来てみた。

しかし豊鉄バスっていうのは、何でmanacaが使えないのかね?渥美線や市電を見習って欲しいものだ。
愚痴はともかく、豊橋でも辺鄙なところにあるラーメン屋らしからぬお洒落な建物である。

入ってメニューを見ると、ワンタン麺がある。
ランチは串カツがつくらしいが、ラーメンを食べに来たので、単品で注文する。
すると、ランチセットの注文が当たり前のようで、露骨に嫌な顔をされた。この時点で、二度と来ない店決定になったが、さらに追い打ちをかけてくれた。

中華そば、ワンタンそば

一口スープを啜ると、鶏や鰹風味の甘い味が口の中に広がる。なれど、自分の口には合わない。
チャーシューも、まあこの程度ならどこにでもある。
そしてワンタン。
皮だけで中に具が一切無い!
自分の認識が間違っているのか?
普通ワンタンというものは、皮に具を包んであるのだと思うのだが。
チャーシューがあるから省略しているのか?
こんな手抜きのラーメン、いかに食材にこだわっていても、願い下げだ。

味も評判ほど美味しくないので、スープを大量に残して早々に店を出た。

このあと口直しに、豊橋カルミアの地下でむらたのたこ焼きを食べて帰宅、次はマトモなラーメン屋に出会えますように。