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三河ラーメン食べ歩き、蒲郡編⑤来来亭

JR 三河塩津駅から徒歩6分くらい。
暖簾分け制度のフランチャイズラーメン店である。
いろんなところにあるラーメン店なので、今さらな感じもするが、オープン当初は結構食べに行っていた。
ぶっちゃけ、こういう類いのお店は、一ヶ月くらい経つと、必ずと言っていいほど味が落ちる。

ところが、マニュアル通りに作っているからか、平均してそこそこおいしく仕上げているので、まあ大丈夫だろうと気を抜いてしばらく通っていたら、やはり残念な結果に。

作る人によって、味が変わるのである。
麺の固さも注文通りになっていない時すらある。

ここの餃子が好きなのだが、具がスカスカなのがたまにキズ。

やはり、オープン当初の質を維持していくのは難しいようだ。

近くに«伝丸»というフランチャイズなラーメン屋もあるけれど、こちらはバイトに任せているようで、更にひどい劣化をしている。

蒲郡にあるチェーン店は、ラーメン屋だけに限らず、どうやらどこも手抜きな印象が強くなる一方だ。

三河ラーメン食べ歩き、蒲郡編④宴友夜

JR 三河塩津駅から徒歩5分くらい。
蒲郡市がそこそこ華やかな街であった20年以上前、競艇場の近くで屋台のラーメン屋をやっていたのが、このお店。
当時、なかなか美味しかったのだが、地元のテレビ局が取材に来てから、だんだんと味が落ちていった。
なので、ついつい通り過ぎてしまっていたが、このブログを機会に入ってみる。

台湾ラーメン
名古屋の台湾ラーメンは別にメニューとしてある。
それほど辛くないけれど、しっかりとしたスープの味だ。
台湾ミンチは、まあ普通。
韮にニンニクが結構入っていて、食欲をそそる。
全体的にみれば、普通のラーメンで可もなく不可もなし。

他にもつけ麺や、いろいろなラーメンがあるから、客層はさまざまである。
チャーハンもセットで頼んでみたら、こちらも普通な感じ。
質より量でたくさん食べたい時にはよいかもしれない。
ただし全席喫煙なので、タバコの煙が気になる方は開店直後に訪れた方が良い。

残念ながら、何となく台湾ラーメンが食べたくなった時くらいに行く感じな、普通のラーメン屋だった。

三河ラーメン食べ歩き、蒲郡編③きくや飯店(閉業)

JR 蒲郡駅から徒歩15分くらいの場所にあった、昔ながらの中華そばのお店。

蒲郡駅南にある中華料理店マルナカから暖簾分けされ、開業した。
今でこそ、営業時間等は店主のわがままで、ごくわずかな時間帯にしか開いていないというのが許されているが、こちらの店は寄る年波に勝てず、月~金の昼2時間半のみな営業を随分前からしていた。

それでも、常連は通っていつも繁盛しているので、やはり美味しいということになる。

支那そば』
麺は細い縮れ麺、スープは黒いが見た目よりあっさりしている。
チャーシューやメンマは昔ながらなので、お世辞にもおいしいとは言えないが、全体的にバランスのとれたラーメンである。

他に人気メニューとして、カツ丼がある。
自分にとってカツ丼の美味しい店は、駅前本通りにあった«末広»が最強だったから、一度食べて止めてしまったけれど、お客の注文が多いのは確かだ。


閉業になった理由は、宝くじが当たったからとか、病気や年齢的なものがまことしやかに言われており、定かではない。

しかしながら、自分が若い頃から通っていたお店が無くなるのは非常に残念だし、後継者がいないのも致し方ないのだろうか?

ここより更に美味しいラーメンが、蒲郡駅の地下にあったが、それはまたの機会に。

三河ラーメン食べ歩き、蒲郡編②しずる

JR 蒲郡駅から徒歩2分。

二郎系のラーメンを食べるのは、30代後半までだと思う。
最もラーメンばかり食べていること自体、からだに悪いというのは、重々承知の上だが‥。

個人の好みはあるけれど、
まぜそば
1.名古屋の味噌煮込みうどん並みに、麺が固い。
2.チャーシューに脂身が多い。
3.スープも脂でギトギトしている。

等の理由で、二郎系のラーメンはやはり、口に合わない。
それならばと、
『台湾まぜそば』を食してみたが、
ミンチに臭みがあり、麺も固すぎて味は今一つだった。

«和み»の月替わり限定、台湾まぜそばの方が格段に美味しい。


客層は若い人向けのように感じるが、結構年配の男性もいて、繁盛しているみたいだ。

いずれにせよ、自分の口には合わないので、二度と行かないラーメン店である。

三河ラーメン食べ歩き、蒲郡編①和み

JR蒲郡駅から徒歩20分くらい、建てられて半世紀以上になる、災害時の避難場所として、全く役に立たない蒲郡体育センターを少し上に行った場所にある。

2016/11/6訪問
『つけ麺あつもり』
ラーメン屋巡りをするきっかけとなった一品。
ここのつけ汁は、最初から酢が入っておらず、卓上に置いてあるので、味の調整が自分で出来るのが良い。
この店の麺が柔らかいと評価があまり良くないが、茹で具合が、ちょうどつけ汁に合っていることに気づかない素人の意見にすぎない。
チャーシュー→分厚く食べごたえがある。
メンマ→太くて柔かさを保ちつつ、歯ごたえもある。
注意すべき点は、大盛りで注文しないこと!!
どんなにおいしいつけ麺でも、味がボヤけてしまうから。
月替わりの限定ラーメンとほぼ毎週交互に食べている、飽きないラーメンである。

2016/11/24訪問
『背脂しょうゆラーメンニンニク入り』
11月限定ラーメン
背脂が浮いているにもかかわらず、スープはあっさりしている。なので、麺と絡めつつ食し、箸が進む進む。
あまりに美味しかったので、次の週も注文して平らげてしまった。

2016/12/10訪問
『濃厚鶏白湯スープ』
12月限定ラーメン
実は個人的に苦手な鶏白湯、こちらの店でも昨年食べたことがあったが、口に合わなかった。
で、今回はいかがなものか?
どうやら自分の舌が鶏白湯に慣れてきたらしく、一年前より受け入れが寛容になっている。
なれども、そこそこの満足感だけであった。

2017/1/5訪問
『牛骨らあめん』
1月前半限定ラーメン
甘くてあっさりした牛骨スープ、結構分厚いローストビーフがなかなかの味で、それなりに楽しめた。

2017/1/25訪問
『卵とじ台湾カレーそば』
1月後半限定ラーメン
愛知カレーラーメンコンテストで1位の一品。
オリエンタルマースカレーの扱いが絶妙で、何度食べても飽きないから、こちらが限定で出る月は、必ず毎週食すことにしている。

2017/2/1訪問
『辛味、味噌らあめん』
2月前半限定ラーメン
冬場は、どこのラーメン店も味噌ラーメンを必ず出す。
味噌ラーメンは、味にごまかしが効いて当たり障りがないというが、やはり作り手によって味の差は出るものだ。
今回は、辛味のアクセントがまあまああって、それなりの美味しさはあったが、秀でたところは特になかった。

«和み»の良いところは、巷で評判なラーメンを、自己流に上手くアレンジしていることにある。

ぶっちゃけ台湾まぜそばは、他の店よりもここの方が好みだし、いろいろなラーメンを器用に作ることができる店主は、大したものだと思う。

オープン当時より、少しは接客も良くなっているようで、常連さんも確実に増えている。

三河ラーメン食べ歩き、豊川編⑤轍

名鉄国府駅東口から徒歩5分くらい。
開店が11時からというのと、駅から近くて便利だから、美味しければしばらく通う予定だったのだが……。

1月27日訪問
『特製鶏白湯つけ麺』

質より量を求める一般客向けのラーメン店。
久しぶりに不味いラーメンを食べた。
とにかく食材がどれもひどい味である。

チャーシュー→臭みがあって薄っぺらい。
メンマ→中途半端な歯ごたえ。
味付け玉子→出された端から冷たい。

他にも、つけ汁に入っている鶏肉も臭いし、麺もよろしくない。

食券には伝説の○○とか、限定の○○などのアオリが売れていないように思えて、痛々しかった。

いずれにせよ、二度と食べに行かないとすぐさま感じたラーメン店であった。

そして、この日帰宅してから、お気に入りのカップ麺で口直しをした。

三河ラーメン食べ歩き、豊川編④葵春堂

豊橋から名鉄で国府まで行き、豊川稲荷行きに乗り換えて、稲荷口で降りて徒歩5分くらいのところにある。
もしくは、豊橋から飯田線に乗り牛久保駅で降りて、徒歩17分くらい。

12月24日訪問
『特製和風とんこつしょうゆラーメン』
ばーばらで修行した方が店を出したのが、葵春堂だそうで本家との味を比べてみると、いろいろ試行錯誤した苦労が伺えて、なかなか美味しい。

普通で注文すると量が少ないので替え玉が必要になるだろう。なので、特製+ランチサービスの小ライスでお腹をいっぱいにする。

ばーばらよりも、こちらの方が個人的に好きだ。

1月6日訪問
『特製油そば
まぜそばとしては、クセになるほどではないが、よい味に仕上がっている。

1月12日訪問
『特製塩ラーメン』
こういう塩ラーメンもいいかもしれない。
そこそこあっさりしていても、麺やスープと絡んだ時のバランスを考えている。

量が少なめなので、前に食しようにランチサービスの小ライスで腹を満たす。

1月19日訪問
『特製台湾油そば
どこにでもある台湾まぜそばと味はさして変わりないが、食材がしっかりしているから箸が進む。

普通のでも結構な満腹感が得られるため、あえて特製にしなくてもよいと思った。
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他に台湾塩ラーメンがあるが、どんな味か想像に難くないので、期間限定ラーメンの食べたいものか、また忘れた頃に訪問しようと感じた。