三河ラーメン食べ歩き、岡崎編50②らぁめん 房や

引き続き第2波が来るまでに全メニューを制覇しようと思い、週1で通ってみる。


《トマトのまろやか鶏パイタンつけ麺、ごはん付き》

期間限定麺でいささかお値段が高いけれど、つけ麺はどんな感じか?と頼んでみた。

まずはつけ汁を箸に少しつけてチロリと舐める。
名前の通り、まろやかな鶏パイタンにトマトの風味が伝わってくるなかなかの味ではあるが、目を見張るほどではない。
加えて麺が細いため、どうも食べ応えが感じられない。
よって、具材であるローストビーフやチャーシューでそれを補うことになる訳だが、相互作用は微妙だ。

ごはんを投入しておじやにしてみたものの、お腹は膨れたが、満足感は得られなかった。
どうやら過度な期待をしてしまった様で、今回の出来栄えは今一つということで、次行ってみよう!

《鮮魚塩らーめん》

レギュラーメニューで見逃していた品をいただくことにする。

魚介系の塩ラーメンは、個人的に好みではないが、こちらのスープはあっさりとした中にコクがあって、まあまあな味である。
とはいえ、麺や具材と一緒に食べても物足りなさは否めなく、漬け刺身セットにすれば、相乗効果で美味しさが増すのだろう。
しかしながら、何分お値段が張ってしまうので、後日試してみることにしよう!
ここにきて、やや失速気味…次はどうなる?

三河ラーメン食べ歩き、豊橋編67藤沢屋+S

豊鉄バス藤沢町から、徒歩5分くらい。
6月にオープンしたばかりの横浜家系ラーメンといいつつ、黒田屋系列なので藤沢(屋)というどっち付かずな店名になっている。
山田麗子と石川祐子が山田裕子になった感じか…何となくポワトリンな浦明子を思い出しながら、味は度外視して一応足跡を残す目的で入ってみる。

感染対策はなされており、店員の接客も問題ないのだが、無法者なパチ屋の客ばかりだから、水だけ飲んで帰ったり、マスク無しで平気で大声でしゃべる困ったちゃんな人々がいた。
早くこないかと待つこと10分で着丼…では、いただきます!

《藤沢屋ラーメン、味玉》

世間でナンチャって家系ラーメンが増えている中、こちらのスープも確かに家系だけれども、あっさりし過ぎて物足りない。本家黒田屋とも違う味だから、わざと食べやすくしているのだろう。

チャーシュー二枚はまあ普通…これにほうれん草と海苔一枚だけの寂しい具材なので、味玉を追加して正解だった。

モチモチっとした太麺が食べがいがあって、そこそこいいので、卓上にあるニンニク等で味変をし、何とか完食する。

パチンコ屋の客が、腹ごなしに軽く食べるのには向いていると思われるが、コスパは良くないし、味は大したことないから、わざわざ出向くほどではないと感じた。

これにて、新しく出来たラーメン屋巡りは終了!
次回からは、しばらく通うことにした店のリポートをする予定である。

ではまた来週(-_-)/~~~

三河ラーメン食べ歩き、豊橋編66麺屋 拳

JR豊橋駅から、徒歩3分くらい。
6月5日にオープンしたばかりのラーメン屋である。以前は焼き鳥の店だったところなのだが、すぐそばに『らーめん亭』があるので、場所的に大丈夫なのだろうか?と要らぬ心配をしてしまう。

小ぢんまりとした店内は、焼き鳥屋の頃のままであろう…パチンコの合間に食べにきたと思われるお客が数人いた。入り口のすぐ近くにある券売機で、たぶんこの店のウリとおぼしき品をポチっと押して買い求める。

《超濃厚煮干しそば、味玉入り》

濃い煮干しのスープではあるが、丸みのあるクセの無い味なのですんなりと飲めた。
麺をかき混ぜて一緒に食べれば、とろみが増してよく絡む。

チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔一枚と具材は月並み…思ったよりも麺の量が多かったため、満腹にはなった。

麺の茹で具合が好みでなかったけれど、全体の出来栄えとしては、まあごく普通と言えよう。

駅近辺の新しい飲食店の寿命は、よくもって2年くらいになっている昨今、急場しのぎで後々潰しがきく目的で営んでいるところは多い。
いつまで続くか定かではないが、しばらくは大丈夫だろう。
ただ、リピートするかどうかと言われれば、駅近くとはいえ、好んで足を運ぶことはないと感じた。

さてと…もう一軒豊橋のラーメン屋に行くか?それとも、前回の処を再訪するか?
いずれにせよあと数回行ったら、また休止する予定である。

では、また来週(-_-)/~~~

三河ラーメン食べ歩き、岡崎編50①らぁめん 房や

名鉄バス停ひばり公園前から、徒歩2分くらい。
町中華巡りをしていた時に訪れた『天和』が残念な味だったので、こちら方面にはもう行くことはないと思っていたが、たまたま知り合いから美味しいラーメン屋があると聞いて、再び赴いてみた。

水木金の昼間だけラーメンを提供し、本来は居酒屋として夜営業しているお店である。
とても感じの良い店員さんにカウンター席に案内され、三種類あるレギュラーメニューのどれにしようかしばし考える。
たぶん初めて来た客が選ばないであろう品を注文してボーっと待っていると、さして時間もかからず運ばれてきた。

《鮮魚醤油ラーメン》

魚介で出汁を取っているが、生臭さはあまり感じず、あっさりとした中に凝縮した旨味が詰まっているスープで、かなり手が込んでいるから、一口飲んでおっ⁉️と声が出そうになった。

やや縮れた細麺に絡んで実にいい仕事をしてくれるため、ズルズルと箸が進む。

具材は、ほうれん草にチャーシューと煮卵、食感を楽しむ為の蓮根が乗っており、別小皿には味変用に生姜、白髪ネギがある。
全部食べてしまわないうちに投入すれば、さっきとは異なる美味しさが口に広がった。

丁寧な作りのラーメンが、久しぶりに舌を喜ばせてくれる。

ついこの間行ったばかりの似たような営業形態の最低な店とは、月とスッポン、あ!Myみかんは美人はいかが?のパクリっぽいが、月曜ドラマランドの宇佐美ゆかりは可愛かったぞっと。

残りの2品のラーメンも間を置かずに食べに来よう!

こうして記念すべき岡崎ラーメン屋巡り50軒目に今更ながら隠れた名店を見つけ、満足して帰途に着くのだった…。

さてと、次はあそこか?第二波来なけりゃまた来週
(-_-)/~~~

《濃いめ鶏パイタン麺》

クリーミーで濃い鶏白湯スープがとても美味しく、醤油とは違った細麺がこれまた絡んで、箸が止まらない。
チャーシューは脂身が多く好みではなかったが、白髪ネギ、蓮根、ほうれん草、煮卵等の工夫がなされた具材が完食するまで飽きさせない。
コスパの良さでは『ふじ美』が優るけれど、味のレベルは双璧を成す出来栄えといえよう。

《和だし鶏らーめん》

鶏と魚介を合わせたさらりと飲みやすいスープで、とろみのある鶏白湯よりも万人受けする味である。
…が、美味しいことに変わりはないので、箸はよく進む。

麺があまりほぐれていなかったため、思わずドカ食いしそうになったが、もったいないのでよーく解して、少しずつ他のラーメンと同様な具材と一緒に味わって食べた。

こうしてレギュラーメニューである三品をいただいた訳だが、どれもハズレが無く手の込んだ非常に良い出来栄えであった。

引き続き夏限定のラーメンを食べに通うとしよう!
次回からのリポートは別枠で…さらば!!

三河ラーメン食べ歩き、豊川編23らーめん親希

名鉄八幡駅から、ゆっくり歩いて20分くらい。
先週に引き続き、新しくオープンしたばかりのラーメン屋を訪れてみる。
八幡駅で降りるのは実に二年振りくらいだろうか…随分離れた所にあるが、仮に臨時休業であったとしても、少し戻れば『源ちゃんラーメン』や『麺喰
』があるから、保険には事欠かない。

表に暖簾が掛かり、小綺麗な店内へと入る。タッチパネル式の券売機なため、ラーメンの種類ごとに画面を切り替えなければならない。
気になる品を選んで、ついでに暑さでバテない様にカレー丼も頼んでみた。
カウンター席に座って厨房を眺めれば、何だか店員がやたら多く感じる。

ほどなく着丼…では、いただきます‼️

《親希らーめん塩、味玉入り、鶏白湯カレー丼

彩り鮮やかに具材が盛られた塩ラーメン…まずはスープを一口飲んでみる。昨今のラーメン屋によくある塩味なのだが、苦味も同時に舌で感じた。
これを良しとするかどうかで好みが分かれるだろう。

白髪ネギに振りかけてある一味唐辛子で味を変える様に工夫がなされており、個人的に元味がいまいちだったので、少し沈めて混ぜてみたら、ただ塩辛いだけの残念なスープになってしまった。

致命的に不味いチャーシュー二枚はさておき、メンマ、海苔、丸く結んだ三つ葉等はまあまあだ。

自家製麺の量は少ないから、替玉をお願いしたいところだが、月並みなので丼物を注文した方がいいと思う。

ということで、鶏白湯カレー丼を食べて丁度いい具合に満腹になった。

現時点では、遠くからわざわざ通うほどの出来栄えではないと感じたので、今後どう味が進化していくか店主の腕の見せ所となるだろう。
ふと思い出した時に、また訪れるとしよう!

さあ、次はずっと気になっていたあの店へ行くぞ‼️

三河ラーメン食べ歩き、岡崎編49からみそラーメンふくろう岡崎大樹寺店

愛知環状鉄道線大門駅から、徒歩12分にくらい。
『麺々わっしゅ』へ行く道すがらにある居酒屋が、昨今の状況を憂い苦肉の策としてかどうかはわからないが、5月の中旬にオープンしたラーメン屋である。
靴を脱いで下駄箱に入れ、木の下足札を手にすれば、ここはお洒落なBARではないことがわかる。
セキュリティゆるゆるやで!のツッコミを思い出し笑いしながら、店員に席まで案内される。

感染リスクを覚悟しての来店だから、自己責任はそれなりに自覚しているものの、大してお客もいないのに、他の客と間隔を空けずに座らせるのはいかがなものかと思う。

こういった配慮にかける接客をする店は、味も知れたものだと想像に難くないので、適当に注文した。

待つこと20分…時間が掛かり過ぎである。

《からみそラーメン3辛》

見た目は手の込んだ美味しそうなラーメンだが、スープを一口いただいて、いかにもアルバイトがマニュアル通りに作ったお粗末な品であることがわかる。
味噌に撒かれた魚粉で和風なテイストになっているけれど、深みが感じられないのだ。
早々に辛味噌を溶かして味を変えてみるも、多少ましになったくらい。

まあ、太い麺にスープが上手く纏わりついて食欲はそそるから、それで良しとしよう。

チャーシュー二枚、メンマ、ナルトに溶かして味を変える辛味噌が具材で、どれも月並み。

よって、全体の出来栄えは言わずもがなで、先に述べた杜撰な感染対策も含めて、二度と行かないだろう!

『BunBun』が閉業して返す返すも残念だ‼️

さてと、第二波が来る前にもう一軒行きたいが、どうなることやら…それでは、また来週???

三河ラーメン食べ歩き、岡崎編48ハマっチャイナ!

名鉄バス停岡崎警察署北から、徒歩5分くらい。
4月半ばにオープンしたばかりの家系と銘打っている濃厚豚骨ラーメン屋を訪れてみた。

岡崎の町うろうろ…(中略)…今夜家系食べてハマっチャイナ♪by鹿取洋子

営業中の札がかかっているものの、外側から店内の様子がわからない為、本当にやっているのか少し戸惑ってしまった。

中に入ると結構広めのカウンター席にお客が一人…間隔を空けて席に着く。
壁に貼ってあるメニューは三種類、特製はあえて選ばずオーソドックスな醤油を注文してみた。
さて、お味は如何なものか?


《濃厚豚骨ラーメン醤油》

濃厚なスープだが獣臭さが弱いので、万人受けする味と言えよう。家系テイストではあるが、自分の求めているモノとは異なるから、やはり物足りない。

具材はチャーシュー一枚、ホウレン草、うずら卵一個と海苔三枚 。
特製で頼めばチャーシューはもっと良質な物が出てくるのだろうが、普通の場合は脂身だらけで歯切れが悪い。

太麺がスープに絡んで箸は進むけれど、量は少ない。卓上にある薬味で味変がしたいならば、大盛で頼んだ方がいいだろう。

出来栄えとしてはまあまあ…しかしながら、安城の『ラーメン家』には及ばずといったところか。

次回も新しく出来たあそこへ行く予定、それではまた(-_-)/~~~